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つくばの街と生物多様性

生物多様性って何だろう?

生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりのこと*。これら多様な生き物がお互いに関わりあい支えあいながら生きている仕組みを生態系と呼びます。一つの種が減ると生態系全体のバランスが崩れてしまい、他の生き物がいなくなってしまうこともあります。生物多様性を守るためには健全な生態系を保全する必要があります。
(*環境省HPより)

生物多様性はなぜ大切なの?

私たちの暮らしは、食べ物・空気・水など健全な生態系での豊かな生物多様性によりもたらされる自然の恵み(生物多様性サービス)に支えられています。生物多様性が損なわれてしまうと、最終的には人間の生活にも影響が出てしまいます。
だからこそ、将来も自然の恵みを享受し続けるためには、今ある生態系の保全に努めることが大切なのです。

つくばの街と生物多様性

多くの人が利用するつくばの都市公園とそれらをつなぐペデ、郊外まで続く街路樹。
私たち人間にとっては街中にある緑豊かなレクリエーションの場所や移動するための通路なのですが、実は多様な生き物たちが街中で生息したり往来できる大切な場所(エコロジカルネットワーク)となっています。つまり都市公園やペデなどは、つくばの街の生物多様性を保つうえでとても大切な場所なのです。
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