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私たちの取組み

動植物の調査モニタリング

専門の研究者に一般の市民も加わって行われる研究(シチズンサイエンス|市民科学)では、多くの人が関わることで、研究の規模が広がることが期待されています。
私たちは、動植物の調査・モニタリングを、大学の研究者や専門家の指導のもと、シティズンサイエンスのスタイルで行ない、子供たちも含む一般市民の方々と共につくばの生物多様性を学び、支えていきます。
洞峰沼の鳥たちを調査・観察中!

希少植物生育地の保護・保全

都市公園やペデストリアンデッキに、大学緑地や研究所の緑地を含めても、つくばの市街地での希少植物の生育エリアは必ずしも広くはありません。
希少な植物を守るためには、このわずかな場所の環境を整えることが大切です。
このため、私たちは、侵害的外来種(生態系被害防止外来種)の防除、草刈り、保護や採種・播種など、旧来の環境を維持することに取り組んでいます。調査を基にした専門家の指導を受けながら、ボランティアの方々と一緒に保全していく体験を通じて、つくばの自然や生物多様性を学び、保護・保全の為に行動できる人を育てていきます。
保全した緑地や在来種は、動物の生物多様性の受け皿となります。
キンラン生育地を保全しながら、株数をカウント!

自然体験教育(どんぐりクエスト)

樹木博士と一緒に色んなどドングリを探しをしながら、ドングリの不思議な話を学びます。
その後は工作タイム、集めたドングリを使ってクラフトを作製します。
どんぐりを探しながら、どんぐりの不思議を知る!

花壇整備

花が好き、花壇が好き、公園大好きな仲間が集まり、生物多様性に配慮した土づくりから花植えまで、愉しく花壇を創っていきます。
花壇整備風景
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